車の色にまつわるエピソード

車の所有台数は、もう数台になります。

車の色にまつわるエピソード

車の所有台数は、もう数台になります・・・ (男性 50歳)

車の色にまつわるエピソード
車の所有台数は、もう数台になります。
免許取り立てで、親の車に乗ったのが最初です。
車の色は白。非常に無難な色です。

就職し、自分で車を購入して乗り継ぐこと数台、深緑色や灰色、水色、白色といろいろな色の車を乗り継いできました。

そして今の前の車は、ピンク色でした。
女性が乗れば絵になる色ですが、おじさんの私が乗るには抵抗がありました。
その頃はまだハイブリッド車が珍しかったのですが、ハイブリッド車で装備も満載の中古車だったのです。

中古車は色が選べません。装備とハイブリッド価格には勝てず、それが愛車になりました。
乗っている私には、車体の色は見えません。車は乗るものと割り切れば色は関係なく、6年ほど乗っていました。

そして今、乗っている車の色は白です。
無難ですが、一番汚れが目立ちにくい色です。
年を取るごとに洗車も億劫になってきて、夏の日差しも一番跳ね返してくれるので、今は白がマイカーのベストカラーとなっています。

【参考】