車の色にまつわるエピソード

車の色といえば、若い頃に乗っていた白と金のツートンカラーの高級車を思い出します。

車の色にまつわるエピソード

車の色といえば・・・ (男性 50歳)

車の色にまつわるエピソード
車の色といえば、若い頃に乗っていた白と金のツートンカラーの高級車を思い出します。この車に会えて良かったと、今でも思います。
どの車がよいか販売店を回っていると、ある販売店でグランドピアノの横に素敵な白と金のツートンカラー、しかも黒いエンブレムが付いているスポーツタイプの高級車に目が留まりました。
いや、目が留まったというよりも息が止まりました。
「なんて、上品で気品があるのだろう。こんな車が世の中にあったのか」と。早速、値段を聞いてみると、これまた心臓が止まりそうになりました。
大手メーカーの最高級車だそうです。
しかも、今でも日本では売っていません。それほどの車でした。

私は買う必要はないと、何度も何度も自分に言い聞かせました。

しかし、忘れようとするほどその車を思い出してしまいます。とうとう私は悩んでいる時間がもったいなくなり、無理して買うことにしました。

結果、買って大正解でした。
その車で走っていると誰もが振り向き、誰もが見とれているのがよくわかります。金というのは特別な色で、金色が使える車はそれにふさわしいデザインや性能がなければ嫌味になってしまうのです。
さらに、乗っている人を選ぶということを初めて学びました。

【参考】