車の色にまつわるエピソード

私が自分の車を自分で買ったのは22歳の時でした。

車の色にまつわるエピソード

私が自分の車を自分で買ったのは22歳の時でした・・・ (男性 31歳)

車の色にまつわるエピソード
私が自分の車を自分で買ったのは22歳の時でした。
欲しい車種は前々から決めていて、色ももちろん決めていました。
赤です。
自分の車を買う前は親の車を借りていたのですが、親の車はどこにでもあるホワイトとシルバーの2台だったので、つまらないと思っていました。
そのため昔から、自分の車を持つなら絶対に赤だと思っていたのです。

念願の赤い車を手に入れて早10年。大事に乗ってきた愛車はまだまだピカピカです。
赤色はすぐに飽きるよと言われたこともありますが、未だに飽きません。可愛い私の赤い車です。

今でももちろんお気に入りなのですが、次に車を買い換える時に赤色を選ぶかと聞かれれば、ノーかもしれません。赤い車は可愛いのですが、とにかく目立ちます。目立つのが良いこともありますが、大抵はあまり良いことがありません。
実は先日ちょっとした事故を起こしてしまったのですが、知り合いに知られていました。
あなたのあの赤い車はよく目立つからと言われました。
次は赤い車はやめようと思った瞬間でした。

【参考】