車の色にまつわるエピソード

車を購入する際、車種やグレード、装備と並んで、ボディカラーを何色にするかというのは、とても大きなファクターです。

車の色にまつわるエピソード

車を購入する際・・・ (男性 53歳)

車の色にまつわるエピソード
車を購入する際、車種やグレード、装備と並んで、ボディカラーを何色にするかというのは、とても大きなファクターです。

よく言われるのは、人気の色の車は査定が高いということです。
人気のトップ3は世界共通、ホワイト、ブラック、シルバーです。
国によって順位の変動はあるものの、この3強と4位以降との差は明白です。

私もこれまで、この3色のほか、イエロー、レッド、ベージュの車に乗り継いできました。
この中で、最も丁寧に手入れして乗ったのが黒です。
すぐに汚れや傷が目立ってしまうので、丁寧に手洗いで洗車したり、ワックスがけをしたりしていました。
そして、ワックスをかけた直後の輝きに満足感を覚えます。
一方、同様に手入れしたものの、色褪してしまったのがレッドです。
5年目ぐらいから、ワックスしても輝きを感じられなくなってしまいました。

それに対し、白やベージュ、メタリックは最初のうちは結構丁寧にお手入れしたものの、ワックスをかけても満足感が得られず、だんだん手入れも手を抜くようになってしまいました。

現在の車はメタリックなのですが、ワックス直後の光沢などにまったく変化を感じません。ですから、ガソリンスタンドで給油すると、必ず洗車しませんかとクロスセールストークをされてしまいます。
そういう意味でも、愛車をかわいがる色で、査定も良い色では、黒が一番よかったと思っています。

【参考】